業務案内

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私たちが果たすべき公的使命 - 青果物の流れ

当社は、姫路市中央卸売市場(開設者:姫路市)内で、青果部を担当する単数卸売会社です。
全国各地の生産者・出荷団体・輸入商社から委託された、又は買付けした国内外の青果物(野菜・果実)を、せり及び相対取引により仲卸業者・小売業者を通じて、姫路市を中心とする消費人口約200万人の食卓に、安定的に供給しています。

青果物の流れ
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生産者・消費者双方が納得できる価格の実現 - せりの様子

せりの様子

青果物は、同じ品目であっても産地や生産者、栽培方法や収穫時期、さらには大きさや形状等によって品質が異なります。また、気象条件(豊作・不作)などの需給バランスによっても価値が大きく変化します。このような特色のある青果物を、生産者・消費者双方が納得できる価格で、日々、流通させるのが当社の『せり人』です。

せり取引は、卸売業者・仲卸業者が参加するオープンな場において価格形成されるため、公共性の高い、やりがいのある仕事です。

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部門ごとの取扱商品 -営業部で取り扱っている青果をご紹介します

野菜 国内産野菜・輸入野菜およびその加工品を集荷・販売しています。
施設栽培の普及と保冷技術の発達により、冬は暖地のハウス栽培、夏は高冷地の露地栽培と、周年供給される野菜が多くなってきました。それらを全国各地からうまくリレー販売し、一方で四季折々の特徴的な野菜や輸入野菜を、バランス良く取り扱っています。
国内果実 国内産果実およびその加工品を集荷・販売しています。
国内には、果物王国といわれるほど高品質で美味しい果物の産地がたくさんあり、全国の優良な旬の果物を数多く取り扱っています。また、それぞれの産地におけるブランド戦略のもと、消費地での宣伝・PR活動にも取り組んでいます。
国外果実 輸入果実およびその加工品を集荷・販売しています。
輸入果実の代表選手であるバナナは、青バナナの状態で入荷し、室(むろ)といわれる加工施設の中で色付け加工しています。その他、レモン、オレンジ、グレープフルーツからトロピカルフルーツまで、多彩な商品を取り扱っています。
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品質管理 - 温度帯別冷蔵庫や低温卸売場等の保冷施設完備

品質管理

当社が管理・運営している冷蔵庫は延べ床面積3,310平方メートル。 姫路中央市場青果卸売協同組合の組合員様を中心に活用していただいており、商品の衛生管理・鮮度保持に威力を発揮しています。
特に平成13年に増設した高湿度冷蔵庫は、庫内の湿度が90%以上に保たれるため、みずみずしさを損ないません。
また、せり場には固定式保冷庫(94平方メートル)、移動式保冷庫・5基(231平方メートル)を完備しており、平成15年3月には念願であったスーパーフレッシュ(高湿度)機能を備えた低温卸売場(198平方メートル)も完成し、商品の鮮度保持には万全を期しております。

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ロジスティクスと情報システム - 地域に密着したロジスティクスの構築と流通の変化に対応した情報システムの開発

ロジスティクスと情報システム

安全・安心・鮮度を重視する消費者から高い支持を得ている地場野菜。
その生産者の皆様の出荷にかける労力を少しでも軽減したい。そういう思いから、『庭先集荷』を目指してロジスティクスの構築を手掛けています。既に、一部の地域ではルート集荷を始めており、実績を積み重ねています。またその際、プラスチックコンテナによる通い容器を採用し、小売店の店頭まで流通させることによって、商品のいたみを最小限に抑えています。

ロジスティクスと情報システム

当社では、毎日多種多様な青果物を大量に入荷し、仲卸業者に販売、その日の内に分荷しています。従来より、それらの大量のデータ処理にコンピューターシステムを活用して、生産者の皆様への円滑で確実な代金決済を可能にしてきました。現在ではそれをさらに一歩進め、イントラネットを活用して、過去の販売データ、消費動向、生産動向等の情報を一元管理し、これを利用して営業マンが積極的に『提案型マーケティング』ができるシステムを構築し、販売の拡大を目指しております。

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